【2021年 最新版!】フリーランスエンジニアの単価相場!高単価を目指すためには??

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

      2021/07/15

 

2021年7月現在のWebエンジニアの単価相場は?(言語別)

 

 

まずは、2021年現在、言語別のスキル相場を弊社の情報をもとにお伝えします!

Java

まずはJavaです。

Javaに関しては、SEクラスだと60〜80万円、PGクラスだと40〜55万円くらいにとなっております。

もし、Javaで80万以上を狙っていく場合はアーキテクト選定やPMといったご経験が求められてきます。

また、最近ではJavaからKotlinへの移行やGoやscalaへの移行といったところも多いので、その辺の経験・知見を持っておくというの高単価に繋がってくると思います!

 

Java案件一覧はこちら

 

PHP

次は、PHPです。

PHPに関しては、SEクラスだと65〜80万円、PGクラスだと45〜60万円くらいにとなっております。

PHPエンジニアが高単価を狙っていくポイントとしては、「Laravel」の経験や「フロントエンド」の経験といったところになると思います。

例えば、LaravelとVue.jsができる場合、SEクラスだと80万円〜、PGクラスだと〜65万円くらいが圏内になってくると思います!

 

PHP案件一覧はこちら

 

Ruby

Rubyです。

Rubyに関しては「Ruby on rails」ができることが前提になることが多いです。

Ruby on railsができるとして、SEクラスだと70〜80万円、PGクラスだと50〜60万円くらいにとなっております。

こちらも、PHPと同様フロントエンドのご経験があればSE、PG、それぞれ +5〜10万円くらいを狙っていけると思います!

 

Ruby案件一覧はこちら

 

JavaScript

続いて、JavaScriptです。

JavaScriptに関しては、FWの経験次第で単価が大きく変わってくると思います。

高単価が狙えるFWとしては、React、Vueといったところになります。

React、Vueができれば、SEクラスだと65〜80万円、PGクラスだと50〜60万円くらいは狙えると思います。

一方で、JQueryなどのみのご経験の場合はSEクラスでも60〜70万円、PGクラスだと40〜50万円くらいと単価が下がってしまう傾向にあります!

 

JavaScript案件一覧はこちら

 

TypeScript

そして、TypeScriptです。

TypeScriptに関しては、今需要が高まっている言語の1つです。

SEクラスだと70〜85万円、PGクラスだと55〜65万円くらいを狙えると思います!

TypeScriptで高単価を狙えやすいポイントは2点あります。

1点目。

FWの経験です。

こちらは、JavaScript同様、React、Vue、Angularなどの経験があれば高単価を狙いやすくなってきます。

2点目。

バックエンドでのTypeScriptの使用経験。

こちらは、最近取り入れている企業さんが増えている技術の1つです。

TypeScriptは一般的にはフロントエンドで使用されていていますが、Node.jsやNest.jsを利用したバックエンド開発でも用いられる機会が増えております。

バックエンドでTypeScriptを使用したことのあるエンジニアの方はまだまだ少ないので、こちらも高単価を狙いやすいポイントになります。

 

TypeScript案件一覧はこちら

 

Python

続いて、Python!

人気言語の1つです。

SEクラスでは70〜85万円、PGクラスでは55〜65万円くらいとなっております。

ただ、Pythonに関しては、フルスタックフレームワークである「Django」のご経験や機械学習関連の経験が重要になります。

例えば、Pythonのフレームワークである「Flask」のみの経験となった場合、「Django」の経験や機械学習関連の経験がある方に比べて高単価を狙いにくいといったこともあります。

 

Pythonの案件一覧はこちら

 

Go

続いて、Goです!!

Goは今1番高単価が狙える言語と言っても過言ではありません。

大企業からベンチャー企業までGoを採用している企業さんがどんどん増えております。

SEクラスでは75〜95万円、あるいはそれ以上。PGクラスでは65万円前後くらいとなっております。

数は多くはないですが、Go未経験でも参画できる案件とかもあったりするのでその辺はキャリアプランとしてエージェントの方に相談してみるのもありかと思います!

 

Goの案件一覧はこちら

 

Kotlin

次はKotlinです。

Kotlinに関しては、Androidアプリの開発にも使われていますが、バックエンドでもJavaの代替言語として注目されております。

特に最近では、KotlinでSpringを使う企業さんも増えております!

そんなKotlinですが、SEクラスでは70〜85万円、PGクラスでは50〜55万円くらいとなっております。

Javaエンジニアの方は、今後を見据えてKotlinの勉強をしてみるのもいいと思います!

 

Kotlinの案件一覧はこちら

 

Swift

最後は、Swiftです。

最近では、iOS開発ではSwiftで作っているところがほとんどかと思います。

市場的にもSwiftを触れるエンジニアの方は重宝されますので、SEクラスでは70〜80万円、PGクラスでは55〜65万円くらいとなっております。

「Objective-Cの経験はあるけどSwiftはない!」なんて方や、「今後iOSエンジニアになりたい!」という方は是非Swiftの勉強をしてみてください!

 

Swift案件一覧はこちら

 

2021年7月現在のWebエンジニアの単価相場は?(職業別)

 

職業

 

 

次は、2021年現在、職業別のスキル相場を弊社の情報をもとに見ていきたいと思います。

 

スクラムマスター

まずは、スクラムマスターです。

スクラムマスターの案件は特別多いわけではないですが、重要な役割ということで100万前後は見込めると思います。

こちらは言語などのスキルに比べて、市場感に夜変動が少ないのでそういった意味では安定感があります。

 

PM

続いて、PMです。

PMに関しては、スクラムマスター同様、市場感による変動が少ないポジションになります。

単価としては、平均で85万円程度になります。

最近だと、過去にアプリ開発経験やWeb開発経験のある方がとより評価されやすいなんてこともありますので、アプリ、インフラ、Web開発と幅広く経験/知見をつけておくというのもおすすめです!

 

UXデザイナー

次は、UXデザイナーです。

「UX」が注目されているということもあり、UXのデザイナーの需要は高まっております。

特に1人称で、ペルソナ設定〜できると非常に重宝されると思います!

ペルソナ設定〜対応可能であれば、場合によっては80万円以上も見込めると思います。

 

PMO

続いて、PMOです。

平均としては70万円前後となります。

ただ、業務内容やご経歴などによって結構左右するポジションでもあります。

コンサルティング会社の場合などは100万円を超えることもありますし、サポート的な意味合いが強い現場だと60〜65万円くらいなんてこともあります。

 

ディレクター

次は、Webディレクターです。

Webディレクターに求められるスキルとしては、マーケティング・フロント/デザイン周り・進捗管理と大体この辺になるかと思います。

この辺りがどれくらいできるか。というところにはなりますが、平均として65万円前後になるかと思います。

ご経歴次第では70〜80万円くらいを狙える場合もあります!

 

UIデザイナー

最後は、UIデザイナーです。

UIデザイナーはUXデザイナーに比べると、人数が多く高単価が狙いにくいのが現状です。

なので少しでもUXデザイナーに近く、キャリアプランを目指されるのがいいかと思います!

 

 

Webエンジニア必見!高単価が狙いやすいスキル

 

 

2021年現在でWeb系エンジニアの方が高単価を狙いやすいスキルは下記になります!

・Go

・TypeScript

・Kotlin(バックエンド)

・AWS/GCP構築

(これ以外のスキルで高単価が狙えないというわけではありませんよ!)

 

全てに共通することは、使用している現場が増えているかつ、対応できるエンジニアが少ないからです。

 

それぞれ、使用している現場が増えているのか ↓

・Go
→ 並列処理が可能であったり、高速処理が可能であったりといったところで大企業からベンチャー企業まで採用している企業さんが増えている

・TypeScript
→ JavaScriptからの移行や最近ではバックエンドで使う現場も増えており需要が高まってきている

・Kotlin
→ Androidではなくバックエンドとして使う現場が増えてきている

・AWS/GCP構築
→ 最近ではGCPを導入している企業さんも多いですが、まだまだエンジニアの方が少ない

 

このような感じです。

特にKotlinに関しては、JavaのFWが使えたりJavaよりもキャッチアップコストが低かったりという点で採用している企業さんが増えております!!

 

高単価が狙いにくいスキル

 

 

2021年現在で高単価が狙いにくい案件はVBAやCOBOLです。

VBAやCOBOLに関しては、上流(要件定義)からできる方でも45〜55万、うまくいけば60万くらいというパターンが多いのが現状です。

理由としては、VBAとCOBOLに関しては案件が少なく要員が多いという構造になってしまっているためです。

特に、COBOLなどは新規で取り入れる企業さんも少ないので今後この構造がひっくり返ることはそうそうないかなと思います。

なので、今までVBAやCOBOLしかやってこなかったけどもっと単価を狙いたい!という方はPMOやPMといった方にスキルの幅を広げていくことをお勧めします。

 

まとめ:Webエンジニアとして単価を上げる為には流行りを先取りすることが大事です!

 

 

結論、Webエンジニアとして単価を上げたい方は今後流行るであろうスキルを敏感にキャッチし、先取りすることが大切です!

「どうやって、これからの流行りをキャッチするの?」と思ったかた、まずはエージェントに聞いてみてください!(今後のキャリア相談的な感じで)

もし、そのエージェントの答えに納得が行かなかったり、ちゃんとした答えが帰ってこなかった場合は他のエージェントに相談しましょう!

エージェント(担当者)との相性とかもあると思うので、色んな人に聞いてみるのがいいと思います!

 

最後!

FAworksでもキャリア相談や単価アップしたい!という方のご相談は大歓迎ですのでまずはお気軽にお問い合わせ下さい!!

ご相談はこちらから!

 

 

 -Life, フリーランス

FAworksではプロのコンサルタントが案件をお探しします

  関連記事

Ruby フリーランス案件・求人の最新情報 2021年

日本発祥の言語であり、note、Qiitaなどで使用されているRubyですが、Rubyのフリーランス

フリーランスエンジニアが報酬・単価を上げるためにやっておくべき10のこと

フリーランスになってからは、自身で案件や報酬を管理する必要がありますよね。 「目まぐるしいほど忙しい

若手ITエンジニア必見!一度は考えておきたい「35歳」からのキャリアパス

  目次 誰もが悩むITエンジニアのキャリアパス目次「プログラマー35歳定年説」は嘘?本当

Kotlin フリーランス案件・求人の最新情報 2021年

目次 Kotlinの特徴Kotlinフリーランスエンジニア向け案件・求人の現状Kotlinフリーラン

Scala フリーランス案件・求人の最新情報 2021年

Scalaはオブジェクト指向と関数型言語の特徴を統合したプログラミング言語です。TwitterやLi

フリーランスエンジニアの休日事情と過ごし方

フリーランスのエンジニアになった場合、休日はどのように取るのでしょうか。本記事では、フリーランスとし

生産性が6倍に!?フリーランスにこそ勧めたい朝型生活の始め方

【関連記事】 ❏エンジニアはなぜ朝が弱いのか? ❏フリーランスはつらいよ。「フリーランスを辞めようか

【2020年版】コワーキングスペース最新情報 蒲田・川崎エリア

コワーキングスペースは、個人事業主やエンジニアが快適に仕事ができるように考えられているフリースペース

Python フリーランス案件・求人の最新情報 2021年

  近年、AIなどでも注目されているPythonですが、Pythonのフリーランス案件・求

Swift(iOS) フリーランス案件・求人の最新情報 2021年

近年、iOSアプリ開発のための言語であるSwiftですが、Swiftのフリーランス案件・求人にはどの