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【2022年版】エージェントがおすすめするプログラミング言語

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コロナウイルスをきっかけにテレワーク化が進んだことも影響して、エンジニアを目指す方が増えてきました。フリーランス市場では、エンジニア不足が続いているためエンジニアとして案件を獲得することも難しくありません。しかし、IT業界は需要の移り変わりが激しい業界でもあります。エンジニアは、常に需要を把握し対応していく必要があります。 この記事では、エージェント視点でおすすめのプログラミング言語について解説します。

プログラミング言語とは

プログラミング言語とは、コンピューターに指示を与えるための言語です。プログラミング言語を使用することで、普段みなさんが使っているようなWebサービスを開発することができます。 プログラミング言語には、大きく2つの用途があります。1つ目は、ユーザーが目にする画面(= フロントエンド)を開発することです。フロントエンドではHTML、CSS、JavaScriptなどのプログラミング言語がよく使われます。2つ目は、ユーザーからは見えない部分(= バックエンド)の開発です。バックエンドは、ユーザーからは見えないのでイメージしにくいかもしれませんが、データベースやサーバに関わるプログラミングをします。バックエンドでは、Java、PHP、Pythonなどのプログラミング言語が使用されます。 プログラミング言語は、マイナーなものも合わせると200種類以上あるといわれています。今回は、その中からこれからプログラミングを勉強する方におすすめの言語を紹介していきます。

プログラミング言語の習得方法

「プログラミングを学びたいけど、どのように習得すればいいのかわからない」という方も多いと思います。最近では、Webサービスも充実しており自己学習で習得される方も多いです。また、プログラミングスクールに通ってプログラミングを習得する方も多くいます。

未経験でもエンジニアとして就職できる?

エンジニアを目指す場合、まずは正社員として就職することが最も安定かつスキルアップが見込める方法です。最近では、未経験採用をしている会社も多いので、HTMLやCSSなどを自己学習して未経験採用をしている企業にエントリーすることがエンジニアへの近道です。

エージェントおすすめのプログラミング言語

これからプログラミングを勉強する方におすすめの言語を2つ紹介します。

JavaScript

JavaScriptは、フロントエンドで使用されることが多い言語ですが、フレームワークやライブラリが非常に充実しているため、それらを習得することで幅広い業務に活かすことができます。HTML、CSSを習得している方はJQueryというライブラリから習得すると良いでしょう。 また、JavaScriptはバックエンドで動かすこともできる言語なので1つの言語をマスターすることでバックエンドも開発できます。

JavaSriptの案件はこちら

Python

Pythonは、AIや機械学習の分野で注目されている言語ですがそれだけではなく、Webサービスのバックエンド開発でも使用することができます。Pythonは、汎用性の高さから採用する企業が増えているため、将来性や需要も高い言語です。

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求人・案件数が多いプログラミング言語

フリーランス市場で、求人・案件数が多いプログラミング言語を紹介します。

Java

Javaは、フリーランス市場で最も求人・案件数が多い言語です。Javaは、汎用性が高く業務システム、Webアプリケーション、Androidアプリケーション、ブロックチェーン開発などさまざまな分野で用いられます。そのため、幅広い業界や業務内容から案件を選ぶことができます。

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PHP

PHPは、WordPressでも使用されている人気言語です。フリーランス市場では、ECサイトやWebアプリケーションの開発案件が多く見受けられます。また、PHPもフレームワークが充実している言語ですが、その中でもLaravelは人気が高くモダンなフレームワークです。

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平均年収が高いプログラミング言語

平均年収が高い言語は、需要が高く対応できるエンジニアが少ない言語です。その中でも、特に高単価が期待できる言語を紹介します。

Go

Goは、Googleが開発したプログラミング言語です。Goは、処理速度が早く、並行処理や並列処理を得意とする言語です。メルカリやGunosyなどの有名サービスでも、Goが使用されておりフリーランス市場でも案件数が増えてきています。 一方で、Goを使用できるエンジニアは非常に少ないのが現状です。そのため、FAworksの平均では月額で75万円と非常に高単価が期待できる言語です。

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Python

Pythonは、AI・機械学習分野とWebサービス分野に分かれます。AI・機械学習分野では、pandasやTensorFlowなどのライブラリを使用することが多く、Webサービス分野では、Djangoをというフレームワークを使用する場合が多いです。どちらの分野でも高単価案件を期待することができ、FAworksの平均単価は月額で73万円です。

Pythonの案件はこちら

将来性が高いプログラミング言語

学習するプログラミング言語を決める上で重要な要素の1つが将来性です。今後、案件数が増加し需要が高まる可能性が高い言語を紹介します。

Kotlin

Koltinは、Androidアプリの開発に使用されることが多い言語です。従来は、JavaでAndroidアプリを開発することがほとんどでしたが、Javaよりもコードがシンプルなこと、安全性が高いこと、Javaからの移行が簡単なことから、今ではAndroidアプリのほとんどがKotlinでできています。 また、KotlinはJVM言語であるためJavaのフレームワークやライブラリも使用することができます。つまり、JavaでできているシステムはKotlinでも作ることができます。そのため、最近では、WebシステムのバックエンドをJavaからKotlinに移行したり、新規サービスをKotlinで作る企業も増えています。

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TypeScript

TypeScriptは、JavaScriptを拡張して作られた言語です。JavaScriptが動的型付け言語であるのに対し、TypeScriptはあらかじめ型を定義する静的型付け言語です。また、TypeScriptではJavaScriptのライブラリやフレームワークを使うことができるので、最近ではTypeScriptを採用する企業も増えています。

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まとめ

これからエンジニアを目指している方も既にエンジニアとしてのスタートを切っている方も、どのプログラミング言語を学んでいくかは迷うと思います。どのプログラミング言語を習得するかで、年収や働き方が大きく異なってきます。 FAworksでは、案件紹介だけではなくキャリアプランの相談も承っております。是非お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちらキャリアや案件について相談だけでもOK

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