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トレンドのサーバーサイド(バックエンド)言語!市場の需要とおすすめの学習方法

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目次

Webアプリケーションには、サーバーサイド(バックエンド)とフロントエンドがあります。サーバーサイドを構成しているプログラミング言語にも多くの種類があり、代表的な言語には Java や PHP などがあります。 トレンドを捉えた技術を習得することで、安定的な案件獲得や高単価案件の獲得を実現できるようになります。

本記事では、トレンドのサーバーサイド言語、市場の需要が高まっている言語や学習方法について紹介します。

サーバーサイドとは

Webアプリケーションにはフロントエンドとサーバーサイドがあります。サーバーサイドの役割は、ブラウザから受けたリクエストに対して処理を行い、その結果をレスポンスとしてブラウザに返します。

サーバーサイド開発では、Java や PHP などのプログラミング言語が有名ですが、トレンドの移り変わりは激しく新しい技術も頻繁に開発されているため、常に流行や需要を確認しておく必要があります。

サーバーサイドとフロントエンドの違い

基本的には、フロントエンドとサーバーサイドでは開発に用いられるプログラミング言語も異なります。また、サーバーサイドがユーザーから見えない部分であるのに対して、フロントエンドはユーザーが使用する画面の開発なので UI/UX も考慮する必要があります。

トレンドのサーバーサイド言語とは

Python や Go に注目が集まる一方で、Java や PHP の人気は減少傾向です。下記は、Tiobe の言語別人気度のデータです。Python は右肩上がりに伸びていますが、Java や PHP は対照的なグラフになっていることが分かります。

ここからは FAworks のデータも見ながらトレンドの言語について詳しく紹介していきます。

Python

Tiobe、 GitHub、 FAworks のデータで認知度の上昇あるいは案件数の増加が確認できるのは Python です。

Python は、AI・ML領域で使用されることが多いプログラミング言語ですが、Django や Flask を使用したWebアプリケーション開発で使用されるシーンも増えています。特に Django に関しては、キャッチアップコストが低く機能が多いため非常に人気のフレームワークです。

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Go

Go は FAworks のエンド案件(お客様から直接受注している案件)で最も案件数が増えており、まさにトレンドと言えるプログラミング言語です。

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Node.js

Node.js はプログラミング言語ではありませんが、サーバーサイドでトレンドのスキルです。Node.js では、本来であればフロントエンドで実行される JavaScript や TypeScript をサーバーサイドで実行することができます。フロントエンドからバックエンドまで同一のプログラミング言語で開発できることから使用する企業も増えています。

FAworks のデータでは、ここ1年で Node.js の案件が増加していることが分かります。また、GitHub のデータでは TypeScript の人気度が急上昇しており TypeScript をサーバーサイドで実行できる Node.js には今後のシェア拡大も期待できます。

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技術選定はどのように行われるのか

トレンドの言語は、技術選定の際に選ばれやすい言語と言い換えることもできます。技術選定の際に選ばれやすい言語とはどのような言語なのか、技術選定はどのような流れで行われるのかについて紹介します。

技術選定で重視される点は開発フェーズによって異なります。例えば、立ち上げフェーズの場合はスピードが重視され、その後は機能性が重視される場合があります。その上で、機能、人、信頼性、経済性という4つの観点で技術選定は行われます。

上記以外には、メンテナンス頻度や認知度・人気度、コミュニティの活発度合いなども考慮される場合があります。

学習するサーバーサイド言語の選択方法

どの言語を学習するかの選択は非常に重要です。市場で需要のない言語を習得しても案件獲得には繋がりません。

使用率(シェア)と認知度

まずは、GitHub や Tiobe のデータを見て使用率、認知度が上昇しているかを確認しましょう。実際の市場で使用率、認知度が上昇しているかどうかはフリーランスエージェントのアドバイザーに問い合わせることで確認することもできます。

市場での需要

IT業界の成長スピードに対して、エンジニアの不足あるいは高齢化が業界の課題になっています。その中でも、案件数とエンジニア数の乖離が大きいスキルを身に付けることで安定的に案件を獲得できますし、高単価も期待できます。

学習難易度

使用率や需要と同様に重要なのが習得難易度です。これからエンジニアを目指す場合は、取得難易度が低く、ある程度の需要がある言語を選択すると良いでしょう。習得難易度に関しては、言語の成熟性、公式Docsの充実性、Web上に日本語の記事がどれくらいあるか、などから判断することができます。

プログラミング言語の学習方法

プログラミング言語を学習する方法は主に3つあります。

研修付きの中途採用

最も効率的かつ確実にプログラミングスキルを付けられるのは研修付きの中途採用をしている企業に就職することです。研修という形で実務レベルのプログラミングスキルをつけることができ、スクールのように多額の費用がかかることもありません。

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プログラミングスクール

未経験からエンジニアを目指す人が増えたきっかけの1つはプログラミングスクールの増加です。現在では、多くのプログラミングスクールが存在しており、そのほとんどでプログラミング講師から直接学ぶことができます。

メリットが多いように思えるプログラミングスクールですがデメリットもあります。それは、高額な費用がかかることと実務レベルでのスキルが身に付かないことです。すべてのプログラミングスクールが該当するわけではありませんが、基本的には効率の良い手段とは言えません。

独学

独学は自分のペースで学習を進めることができ、費用も押さえられるのがメリットです。書籍やWebサービスが充実してきているため独学でエンジニアになるのも不可能ではありません。しかし、質問できる環境がなく問題を自身で解決しなくてはいけないため難易度は高い方法です。

サーバーサイドエンジニアに求められるスキル

フリーランス向けの案件でサーバーサイドエンジニアに求められるのはプログラミングスキルだけではありません。案件を安定的に獲得できるようになるためには、プログラミングスキル以外に下記のようなスキルが必要です。

コミュニケーションスキル

フリーランスエンジニアの場合はコミュニケーションスキル無しでは案件獲得ができません。案件獲得には、自身で企業に売り込む方法やエージェントを利用する方法がありますが、どちらにしても経歴の説明や条件交渉におけるコミュニケーションを避けて通ることはできません。

また、実際の現場でマーケター、フロントエンジニア 、デザイナーなどと連携しながら開発することも少なくないため、最低限のコミュニケーションスキルは付けておきましょう。

要件定義・基本設計

ソフトウエアを開発する際には、実装の前に要件定義や基本設計・詳細設計というフェーズがあります。

要件定義では、顧客の「このようなシステムを作りたい」に対してアプリケーションの機能と実装方法を決めていきます。具体的には、顧客の解決すべき課題をどのようなシステム ( 機能 ) で解決するのか、技術的に開発可能なのか、どれくらいの予算がかかるのか、納期がいつ頃になるのか、などを決めていきます。

基本設計では、要件定義をもとにUI設計、データ設計などを行っていきます。UI設計はフロントエンドの仕事ですが、裏側の処理やデータベースの設計はサーバーサイドエンジニアの仕事です。

一般的に、要件定義や基本設計は上流工程と呼ばれる難易度の高いフェーズです。エンジニアになってすぐ担当する仕事ではありませんが、継続的な案件獲得や高単価案件を獲得するためにはこれらの経験も必要になってきます。

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